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清水、若手の活躍で好調・横浜FCを撃破…鄭大世は6戦連続ゴールならず

ゲキサカ 8/21(日) 20:02配信

[8.21 J2第30節 横浜FC 0-2 清水 ニッパツ]

 清水エスパルスが敵地で横浜FCを2-0で下した。清水はこれで3試合負けなし。横浜FCは連勝が4でストップした。

 横浜市政令指定都市移行60周年記念ユニフォームでこの試合に臨んだ横浜FCが積極的な入りを見せた。前半9分には、ペナルティーアーク手前でFKを獲得すると、FWイバが左足で直接狙うも枠上に外れてしまう。同11分には、右CKからMF中里崇宏が直接ゴールを狙うとクロスバーを直撃。早々の先制点とはならなかった。

 すると、徐々に清水が試合を優勢に進め始める。前半26分、MF枝村匠馬のラストパスで抜け出したFW鄭大世が右足でゴールネットを揺らすも、オフサイドで得点は認められず。同45分にはカウンターからMF金子翔太がPA内まで持ち運ぶ。右にいた鄭大世へのパスを選択せず、金子は自ら仕掛けたが、カバーに戻った相手DFに防がれた。

 後半1分にも清水は金子に決定機が訪れたが、決めきれないでいた。それでも同2分、MF河井陽介の浮き球パスを鄭大世がヘッドでPA左に落とし、金子が右足で押し込み、先制に成功する。さらに同8分には、左サイドからDF松原后がクロスを供給すると、フリーで走り込んだMF白崎凌兵がヘッドで合わせ、2-0とした。

 横浜FCはイバを前線のターゲットとして、ゴールに迫るも、なかなか清水の守備を崩すことができない。後半36分にはイバが意表を突いたミドルシュートもGK植草裕樹に止められ、同37分には右サイドからのクロスからイバがDF角田誠にPA内で倒されるも笛は鳴らず。横浜FCの猛攻は最後まで実らなかった。

 なお、鄭大世にこの日ゴールは生まれず、6試合連続ゴールとはならなかった。

最終更新:8/21(日) 20:02

ゲキサカ

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