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松本vs山口はスコアレスドロー…お互いに好機いかせず

ゲキサカ 8月21日(日)21時41分配信

[8.21 J2第30節 山口0-0松本 維新公園]

 松本山雅FCとレノファ山口FCとの対戦は0-0で引き分けに終わった。2位の松本は6試合負けなしも(2勝4分)としたが、京都と引き分けた首位・札幌との差を縮めることができなかった。

 首位・札幌との差を縮めたい2位松本は高い位置からプレッシャーをかけると前半9分、MF庄司悦大のパックパスからGK村上昌謙がコントロールミス。これを見逃さなかったDF安川有が右足シュートを放つも、枠を外れる。同12分には、MF工藤浩平が右サイドから上げたクロスをFW高崎寛之がヘッドでゴール前に走り込んだFW石原崇兆に落としたが、わずかに合わなかった。

 徐々にエンジンがかかってきた山口は前半28分、左サイドからDF廣木雄磨が右足に持ち替えてクロスを送ると、FW中山仁斗がフリーでヘディングシュートを放つも枠の右。同37分には、狭いスペースでの細かいパス回しから最後はMF星雄次が右足シュートもゴール上に外れてしまう。

 前半の流れから山口がボールを持つ時間帯が長くなる。しかし、後半31分に松本に決定機が訪れる。PA右脇でボール奪うとDF飯尾竜太朗が素早くクロスを上げる。ファーサイドで待っていた高崎が胸トラップから右足シュートを放つも、GK村上昌謙のプレッシャーに屈し、ゴール上に外れた。

 終盤になってもお互いに運動量豊富に動きまわり、チャンスを作るがいかしきれない。松本は後半37分、カウンターから高崎が左サイドを突破。そのままPA左に侵入して左足を振り抜くも角度はなかった。同42分には、スルーパスからFW山本大貴が抜け出すも、判断良く飛び出したGK村上に防がれてしまう。試合はそのまま0-0で終了。勝ち点1を分け合う結果に終わった。

最終更新:8月21日(日)21時41分

ゲキサカ

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。