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ボルボ、Uberが自動運転車の開発で提携

carview! 8/21(日) 11:01配信

スウェーデンのボルボ・カーズは、配車サービスの大手 米Uber(ウーバー)と自動運転車の開発で提携すると19日、発表した。

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ボルボとUberは、ドライバーレスの完全な自動運転化までを視野に、自動運転の新しいベース車両を開発するジョイントプロジェクトの立ち上げで合意に至った。ボルボとUberで共通のベース車両を開発し、それぞれがそのベース車両を自社の自動運転車戦略の次のステップに活用していく。

ベース車両にはUberが自社開発した自動運転システムが活用される。ベース車両の生産はボルボによって行われ、Uberがボルボから購入する。ボルボ・カーズとUberはこのプロジェクトに3億米ドル(約300億円)の出資を行う。

自動運転のベース車両は、ボルボの新世代プラットフォーム「SPA(スケーラブル・プロダクト・アーキテクチャー)」を利用して作られる。このプラットフォームは、新型「XC90」や「S90」「V90」にも採用されているものと同じ。

株式会社カービュー

最終更新:8/21(日) 20:09

carview!

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