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【男子マラソン】日本勢は佐々木悟の16位が最高 6大会連続メダルなし

東スポWeb 8月22日(月)0時9分配信

【ブラジル・リオデジャネイロ21日発】リオ五輪最終日、男子マラソンが行われ、日本勢は佐々木悟(30=旭化成)が2時間13分57秒で16位、石川末広(36=ホンダ)が2時間17分8秒で36位、北島寿典(31=安川電機)は2時間25分11秒で94位に終わり、メダル獲得はならなかった。

 スタートから雨が降る悪天候の中、リタイアする選手が続出した。粘走の佐々木は「16位はあんまり納得できるものではない。本当はもっと上を狙っていた。ペースが上がって自分の力を出し切ることができなかった」と語った。

 石川は「入賞すると大きな口を叩いたけれど、惨敗でした。ペースの上げ下げに対応できなかった。僕の力不足です」。世界との差は全く縮まらず、日本男子はこれで6大会連続でメダルなしとなった。

 優勝はキプチョゲ(ケニア)で2時間8分44秒だった。

最終更新:8月22日(月)1時0分

東スポWeb