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シュウジの重賞2勝目なるか/キーンランドCの見どころ

netkeiba.com 8月22日(月)10時3分配信

 函館スプリントSの上位組が中心となりそうだが、その中でもシュウジに注目したい。ここで重賞2勝目を挙げることができるか。出走を予定している主な有力馬は以下の通り。

■8/28(日) キーンランドC(3歳上・GIII・札幌芝1200m)

 シュウジ(牡3、栗東・須貝尚介厩舎)は前走の函館スプリントSでハナ差の2着。最後の競り合いに敗れはしたが、1200mで本領を発揮するところを見せた。J.モレイラ騎手とコンビを組む今回も好走が期待される。

 ソルヴェイグ(牝3、栗東・鮫島一歩厩舎)は函館スプリントSで2つ目の重賞タイトルを獲得。斤量は50キロと軽かったが、一旦前に出たシュウジを差し返してのレコード勝ちと、内容も素晴らしかった。ここも勝てば今後のスプリント戦線の主役の一頭として名が上がることになるだろう。

 レッツゴードンキ(牝4、栗東・梅田智之厩舎)は前走の函館スプリントSで3着と、久々の馬券圏内入りを果たした。3走前の高松宮記念(8着)も不利がなければという内容だっただけに、やはりスプリント適性は高そう。ここで復活なるか。

 その他、斤量は重いが実績上位のアクティブミノル(牡4、栗東・北出成人厩舎)、昨年4着のオメガヴェンデッタ(セ5、栗東・安田隆行厩舎)、51キロで出走できるブランボヌール(牝3、栗東・中竹和也厩舎)、この条件のレコード保持者エポワス(セ8、美浦・藤沢和雄厩舎)なども上位争いの圏内。発走は15時35分。

最終更新:8月22日(月)10時3分

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