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<石原さとみ>嵐・大野智主演時代劇「忍びの国」で妻役 鈴木亮平&伊勢谷友介ら豪華キャスト

まんたんウェブ 8月22日(月)6時34分配信

 人気グループ・嵐の大野智さんが主演する時代劇映画「忍びの国」(中村義洋監督、2017年夏公開予定)の大野さんの共演者が22日、発表された。普段は金の亡者で無類の怠け者だけれども史上最強の忍びという大野智が演じる主人公の無門の妻で、安芸の武家から無門にさらわれてきた女性・お国役を大野さんと初共演となる女優の石原さとみさん、伊賀・下山家の嫡男で、ある事件により忍びに失望してしまう下山平兵衛役に鈴木亮平さん、伊勢 織田軍で剛力で名をはせる信雄の家臣、日置大膳(へき・だいぜん)を伊勢谷友介さんが演じる。

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 そのほか、伊賀を治める十二家評定衆の一人、百地三太夫役は「落陽」(1992年)以来、25年ぶりの映画出演、そして時代劇映画初出演となる落語家の立川談春さん。伊賀の国に攻め込む織田信長の次男、織田信雄(おだ・のぶかつ)役には大野さんの事務所の後輩で大野さんと初共演となるHey!Say!JUNPの知念侑李さん。信雄の家臣、長野左京亮役はマキタスポーツさん。政略結婚で信雄の妻となる北畠凛役を、時代劇映画初出演となる平祐奈さん。その父で、伊勢国を治める北畠具教役を國村隼さんが演じる。さらに、でんでんさん、満島真之介さん、きたろうさんなど実力派キャストが脇を固めている。

 原作は、累計発行部数55万部の和田竜(わだ・りょう)さんの歴史小説「忍びの国」(新潮文庫)。戦国時代、織田信長は諸国を次々と滅ぼし、天下統一に向けひた走っていたが、ただ一国だけ手出しすることを禁じた国があった。それは伊賀・忍び軍団。戦場では金のためだけに人を殺める戦闘兵器で、人でなしの虎狼(ころう)の族(やから)と呼ばれていた。そんな忍びの一人、無門(大野さん)は伊賀一の腕を誇るも無類の怠け者。女房のお国(石原さん)に稼ぎのなさを責められる日々を過ごしていた。そんな中、信長の次男・織田信雄は、父の命に背き、伊賀に攻め込む決意をする。かつての主君を裏切り信雄の家臣になった日置大膳(伊勢谷さん)、無門に弟を殺され伊賀への復讐(ふくしゅう)を誓う忍びの下山平兵衛(鈴木さん)、対する伊賀十二評定の重鎮・百地三太夫(ももぢ・さんだゆう、談春さん)と下山甲斐(でんでんさん)、そして忍びたち……。知略謀略が張り巡らされ、織田軍と伊賀忍び軍団は、壮絶な合戦に突き進んでいく……という展開。

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最終更新:8月22日(月)13時21分

まんたんウェブ

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。