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松山英樹は2戦連続のトップ5フィニッシュ!POシリーズに弾みをつける

ゴルフ情報ALBA.Net 8月22日(月)9時46分配信

<ウィンダム選手権 最終日◇21日◇セッジフィールド・カントリークラブ(7,127ヤード・パー70)>

松山英樹の戦いを特選フォトでプレーバック!

 ノースカロライナ州のセッジフィールド・カントリークラブで開催された、米国男子ツアー「ウィンダム選手権」の最終日。首位と6打差の6位タイからスタートした松山英樹は4バーディ・1ボギーの“67”をマーク。スコアを3つ伸ばしトータル15アンダー、3位タイで競技を終えた。

 ショットに関しては「徐々に、わずかながら良くなっている」と手ごたえをつかみ初めているという松山。しかし、「スコアを伸ばしたいという時になかなかチャンスにつかなくてちょっともどかしい」とこの日も思うようにはプレーできず、パットに関しても「初日、2日目みたいにはうまく行ってない」と感触は良くならなかった。

 しかし、これで2戦連続のトップ5フィニッシュ。「自分の中では良くないなかで、いつも通り良い感じでスコアは作れている。順位的には上位を保てて終われたので良かったなと思います」と結果には満足感を滲ませた。

 この試合でレギュラーシリーズは終了。松山はフェデックポイントランキング12位、過去最高の順位でプレーオフシリーズに駒を進めた。最後の「ツアー選手権」には第3戦の「BMW選手権」終了時点で上位30位以内いれば出場できる。「最終戦に行ってお金を稼ぎます。ゲスい話しですみません(笑)」と最終戦出場が当面の目標だ。

 ポイントランキング首位でシーズンを終えれば、約10億円のビッグボーナスも。しかし、「今のパッティングじゃあ話しにならない」。そこが修正されれば、可能性は大いに残されている。


【最終結果】
優勝:キム・シウ(-21)
2位:ルーク・ドナルド(-16)
3位T:ブランド・スネデカー(-15)
3位T:松山英樹(-15)
5位T:ブレット・シュテークマイヤー(-14)
5位T:ジョンソン・ワグナー(-14)
5位T:グレアム・マクドウェル(-14)
5位T:ビリー・ホーシェル(-14)
5位T:ラファエル・カブレラ・ベロ(-14)
10位T:ジム・フューリク(-13)他

(撮影:GettyImages)<ゴルフ情報ALBA.Net>

最終更新:8月23日(火)13時39分

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