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僕のレテパシーズ、新体制での2ndアルバム『愛してるよ』をリリース 新MVも公開

CDジャーナル 8月22日(月)17時9分配信

 古宮大志による日常の生活から生み出される歌詞やパンク・ロックとフォークが混ざり合った激情的なサウンドで耳目を集めてきた“僕のレテパシーズ”。2016年1月よりSEBASTIAN Xの飯田 裕を新ベーシストとして迎えて活動してきた彼らが、9月14日(水)に2ndアルバム『愛してるよ』をリリースします。

 1stアルバム『僕を殺せるのは僕だけさ』以来約1年3ヵ月ぶりとなる本アルバムは、今年の初夏に録音された全10曲を収録。ジャケットのアートワークを手がけているのは、愛媛県出身の画家・谷口正造。アルバムの発売に先駆けて公開されている収録曲「東区が恋しくて」のミュージック・ビデオ(youtu.be/Gkqxk2EjOFo)でも、谷口が絵をアニメーションを担当しています。

 また、本作を携えた全国ツアー〈僕のレテパシーズ「愛してるよ」発表会ツアー!〉の日程と会場も決定。10月22日(土)の宮城・仙台 enn 2ndを皮切りに、京都、大阪、神戸、名古屋の5日連続開催を経て、11月3日(木)東京・東高円寺 二万電圧でツアー・ファイナルを迎えます。詳細は後日発表。

最終更新:8月24日(水)14時34分

CDジャーナル

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。