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21歳キム・シウーが初勝利 松山英樹は3位

ゴルフダイジェスト・オンライン(GDO) 8/22(月) 9:02配信

◇米国男子◇ウィンダム選手権 最終日◇セッジフィールドCC(ノースカロライナ州)◇7127yd(パー70)

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後続に4打差をつけて首位から出たキム・シウー(韓国)が6バーディ、3ボギーの「67」で回り、通算21アンダーとして逃げ切りでツアー初優勝を飾った。

21歳のキムは2012年末にツアーの最終予選会(Qスクール)を、史上最年少の17歳5カ月6日で通過。翌年の出場権を手にしたが、規定により18歳の誕生日を迎えるまでツアーメンバーの資格を取得できなかったため、出場試合が8試合にとどまり、14年からは下部ツアーを主戦場とした。

レギュラーツアーに復帰した今季は、今週が30試合目。前週までにプレーオフで敗れた7月の「バーバゾル選手権」を含め、シーズン3度のトップ10入りがあった。

5打差の通算16アンダー2位にルーク・ドナルド(イングランド)。12アンダーの6位タイから出た松山英樹は4バーディ、1ボギーの「67」で回り、通算15アンダー。ブラント・スネデカーと並んで3位タイでフィニッシュした。

2015-16年シーズンは、レギュラートーナメントを終了。次週「ザ・バークレイズ」から、フェデックスカップポイントランキング上位125人による全4試合、ノックダウン方式のプレーオフシリーズに突入する。

最終更新:8/22(月) 14:00

ゴルフダイジェスト・オンライン(GDO)