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ソランジュやティナーシェらも手がける才能、ブラッド・オレンジの来日公演が11月に

bmr.jp 8/22(月) 21:10配信

ソランジュやティナーシェらも手がける才能、ブラッド・オレンジの来日公演が11月に

ソランジュやティナーシェらも手がける才能、ブラッド・オレンジの来日公演が11月に

ソランジュの傑作EP『True』を始め、ティナーシェやFKAツイッグスから、カイリー・ミノーグ、カーリー・レイ・ジェプセンまで幅広く手がけ、プロデューサーとして活躍するデヴ・ハインズ。彼のソロ・プロジェクト=ブラッド・オレンジの来日公演が11月に行われることが発表された。

1985年生まれのデヴ・ハインズは、メタルやパンク・サウンドを鳴らしたテスト・アイシクルズのメンバーとしてデビュー。その後、ライトスピード・チャンピオンを名乗ってソロ活動を始め、ケミカル・ブラザーズやベースメント・ジャックス作品に参加し、またヴァン・ダイク・パークスらと共演した。

そして2011年には今度はブラッド・オレンジ名義になってアリエル・レヒトシェイドのプロデュースの下でアルバム『Coastal Grooves』をリリース。変幻自在の活動を続ける彼だが、近年は、プリンスなどの影響も感じさせる80sポップやR&B、ファンク・サウンドに傾倒。全面的に手がけたソランジュの2012年作『True』や、宇多田ヒカルも自身のラジオ番組で取り上げたスカイ・フィレーラ“Everything Is Embarrassing”などのプロデュース、そして翌年リリースされたブラッド・オレンジの2作目『Cupid Deluxe』が絶賛され、以降はティナーシェ、FKAツイッグス、カイリー・ミノーグ、カーリー・レイ・ジェプセンなどからオファーを受ける売れっ子プロデューサーに。

ファッション面でも注目されるほか、昨年はフランシス・フォード・コッポラの孫ジア・コッポラの監督デビュー作『パロアルト・ストーリー』の音楽を担当するなど多方面で活躍しているデヴ・ハインズ。今年6月には、ブラッド・オレンジ名義として2年半ぶりとなる待望の新作『Freetown Sound』をリリースし、カーリー・レイ・ジェプセン、ネリー・ファータド、カインドネス、さらにブロンディのデボラ・ハリーといった多彩なゲストを迎えた同作も高い評価を集めているが、この新作を引っさげて来日公演が決定。11月22日(火・祝前日)に恵比寿ガーデンホールにて開催される。バンド時代に来日経験のあるデヴ・ハインズだが、ソロでのブレイク以降は初となる単独公演だけに、必見のステージとなりそうだ。

なお、この来日アナウンスと合わせて、ボーナストラックが追加収録された『Freetown Sound』の日本盤も発売されている。また、アルバム未収録となる“Sandra's Smile”、“Do You See My Skin Through The Flames?”の2曲を収録した限定10インチ付の『Freetown Sound』の2枚組LPも発売されている。

「ブラッド・オレンジ来日公演」
日時:2016年11月22日(火・祝前日)OPEN 18:00 / START 19:00
会場:恵比寿ガーデンホール
価格:¥6,000(All Standing/税込/1ドリンク別)
チケット発売日:9月3日(土)10:00~

最終更新:8/22(月) 21:10

bmr.jp

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