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動員180万人突破!『ペット』公開2週目も動員ランキング首位をキープ。

ぴあ映画生活 8月22日(月)14時13分配信

2016年8月20日、21日の全国映画動員ランキングは、『ペット』(全国348館)が公開2週目も首位を守った。公開11日間で、観客動員数188万3759人、興行収入23億1262万700円を記録している(8月21日時点)。

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2位の『シン・ゴジラ』(全国349館)も順位をキープ。3位は初登場で『青空エール』(全国279館)が入った。

『青空エール』は、河原和音の人気コミックを、土屋太鳳、竹内涼真の共演で実写化した青春ドラマ。『アオハライド』の三木孝浩が監督を務め、吹奏楽部のヒロインと、甲子園を目指し奮闘する野球部員が、互いにエールを交わしながら夢にまい進する姿を描く。

そのほか、初登場4位に『ゴーストバスターズ』(全国321館)。初登場8位に『傷物語〈II熱血篇〉』(全国117館)が入っている。

全国映画動員ランキングトップ10(興行通信社調べ)
1位『ペット』
2位『シン・ゴジラ』
3位『青空エール』
4位『ゴーストバスターズ』
5位『ファインディング・ドリー』
6位『ジャングル・ブック』
7位『ONE PIECE FILM GOLD』
8位『傷物語〈II熱血篇〉』
9位『ルドルフとイッパイアッテナ』
10位『劇場版 仮面ライダーゴースト 100の眼魂とゴースト運命の瞬間』

最終更新:8月22日(月)14時13分

ぴあ映画生活

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。