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【新体操】フェアリージャパン8位 リボン「4本投げ」で痛恨のミス

東スポWeb 8月22日(月)1時16分配信

【ブラジル・リオデジャネイロ21日(日本時間22日)発】フェアリージャパン、リボンの大技で無念の失敗――。8チームによる新体操の団体決勝が行われ、予選5位の日本は杉本早裕吏(20=みなみク)、松原梨恵(22=ALFA)、畠山愛理(22=東京ジュニアク)、横田葵子(19=安達ク)、熨斗谷さくら(18=コナミスポーツ)の5人が出場し、初メダルを狙った。

 ところが、1種目目のリボンで、日本独自の大技「4本投げ」に痛恨のミスが生じる。主将の杉本が放った4本のリボンが狙ったとおりに均等に広がらず、選手が大きく移動した。成功させた予選の17・416点を大きく下回る16・550点となり、最下位のスタートとなった。

 挽回を目指した2種目目のフープ・クラブは大きなミスもなく17・650点を出したが6位。合計34・200点で8位に終わった。

 残念な結果となったが、杉本は「リボンではミスがあったが、諦めなかった。後悔はない」と前を向いた。

 リボンで落下があり3位と出遅れたロシアが2種目目で18・633点を出し、合計36・233点で5連覇を達成。銀はスペイン、銅はブルガリアが獲得した。

最終更新:8月22日(月)2時46分

東スポWeb