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(今こそブルース・リー)肉体・技・速さ、世界を圧倒

朝日新聞デジタル 8月22日(月)5時30分配信 (有料記事)

 世界を席巻したドラゴン旋風。力と形にとらわれない武術と哲学を、肉体で示した。

 鍛え上げられた肉体から発する「アチョー」という怪鳥音。変幻自在に繰り出す技。相手を圧倒するスピード。主演作は5本と少ないが、カンフー映画を世界に広めた功績は大きい。ヌンチャクを振り回すなどしてブルース・リーをまねた人は多いだろう。
 「衝撃的でした。本気で憧れました」と編集者の鈴木康成さん(47)。リー没後40年の2013年、『語れ! ブルース・リー』(KKベストセラーズ)を発行した。
 最高傑作といわれる「燃えよドラゴン」には、リーの思想を反映したせりふが数々ある。……本文:3,549文字 この記事の続きをお読みいただくには、朝日新聞デジタルselect on Yahoo!ニュースの購入が必要です。

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朝日新聞社

最終更新:8月22日(月)5時30分

朝日新聞デジタル

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。