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山本彩「あきらめない気持ち、勇気いただいた」 横山由依らと高校野球決勝を観戦

デイリースポーツ 8月22日(月)5時59分配信

 AKB48・横山由依(23)、高橋朱里(18)、NMB48・山本彩(23)が21日、兵庫・西宮の甲子園球場を訪れ、高校野球の決勝戦「作新学院-北海」を観戦した。中学時代から高校野球にハマっている山本は「作新学院はリードしていても変わらない『攻め』が、一方の北海は、着実にチャンスを生かそう、守りもしっかりと、というお互いの真剣な姿勢がみてとれました。高校球児の皆さんのあきらめない気持ち、勇気をいただいた夏でした」と両校の健闘をたたえた。

 横山は大阪市のユニバーサル・スタジオ・ジャパンでのライブ後、高橋と駆け付けた。「相手校の応援に飲み込まれそうなときでも、それを乗り超える、高校球児の皆さんのたくましい姿と意志の強さに感動しました」と胸を打たれていた。

 AKBの新曲「LOVETRIP」(31日発売)のカップリング「光と影の日々」が、テレビ朝日系「熱闘甲子園」のテーマソングに起用され、横山と山本がダブルセンターを務めている。

最終更新:8月22日(月)9時9分

デイリースポーツ

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。