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「BLEACH」ついに完結!無料で読める連載アプリが配信決定

シネマトゥデイ 8月22日(月)5時0分配信

 本日発売された「週刊少年ジャンプ」38号(集英社)で最終回を迎えた久保帯人の人気漫画「BLEACH」の完結を記念して、コミックスを無料で読むことができるアプリ「BLEACH 無料連載公式アプリ」がリリースされた。

 同作は2001年にジャンプ誌上で連載を開始したバトルアクション。ある日突然「死神」の力を得た主人公・黒崎一護と仲間たちが、虚(ホロウ)と呼ばれる悪霊やさまざまな敵との戦いを通して成長する姿を描き、コミックス1巻から73巻までの累計発行部数は8,700万部を突破。2004年にはテレビ東京系でテレビアニメ化され、4度の劇場版アニメ化、ゲーム化、舞台化など幅広く展開。2018年に、福士蒼汰主演で実写映画化されることが決定している。

 配信されるアプリでは、「BLEACH」のコミックスを毎週1冊、無料で読むことが可能。アプリ内の動画広告の視聴などで獲得したポイントを使用して、配信分の先の内容を読むこともできる。毎日ログインすると50ポイントが付与されるなど、ポイントの取得方法も複数用意されている。

 また連載完結記念として、集英社のマンガ雑誌アプリ「少年ジャンプ+」では、「BLEACH」の連載がスタートしたジャンプ2001年36・37合併号のデジタルリマスター版を8月22日から9月4日までの期間限定で復刻無料配信する。「BLEACH」だけでなく当時連載されていた「遊☆戯☆王」「ヒカルの碁」なども掲載されており、往年のジャンプファンにとっても注目の配信となりそうだ。(編集部・入倉功一)

iOS、Android OS向け「BLEACH 無料連載公式アプリ」は配信中

最終更新:8月22日(月)5時0分

シネマトゥデイ

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。