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メルセデス Cクラス、米国でリコール…ヘッドライトに不具合

レスポンス 8月22日(月)7時45分配信

ドイツの高級車、メルセデスベンツの主力車種『Cクラス』。同車が米国において、リコール(回収・無償修理)を行う。

これは、米国NHTSA(運輸省道路交通安全局)が明らかにしたもので「メルセデスベンツの米国法人、メルセデスベンツUSAからCクラスに関するリコールの届け出を受けた」と公表している。

今回のリコールは、ヘッドライトの不具合が原因。NHTSAによると、ロービームのヘッドライト光軸調整装置に不具合があり、路面を適切に照らせないおそれがあるという。

リコールの対象となるのは、2015年モデルの『C300』、『C400』の2グレード。米国で販売された9137台がリコールに該当する。

メルセデスベンツUSAでは、対象車を保有する顧客に連絡し、販売店においてヘッドライトの光軸調整装置を交換するリコール作業を実施する。

《レスポンス 森脇稔》

最終更新:8月22日(月)7時45分

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