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【ZONE】沖縄で全日本スーパーフェザー級王座決定トーナメント

イーファイト 8月22日(月)15時15分配信

 9月11日(日)沖縄・ネーブルカデナ3Fカデナアリーナにて開催される『KICKBOXING ZONE 5 沖縄大会』の追加対戦カードが発表された。5回目の開催となるZONE(小林さとし代表)は、今回RKA(琉球かきだみし協会)主催大会となる。

【フォト】5月大会で超過激ルールのラウェイに挑んだ金子

 今大会では、5月に復活したかつて全日本キックボクシング連盟(現在は消滅)で争われた「全日本」の名を冠したタイトルのスーパーバンタム級王座決定トーナメントが行われる。

 出場者は4名で、邦博(真樹ジムオキナワ)、ダイナマイト柿崎(DRAGON GYM)、ケイ・ゴールドライフジム(ゴールドライフジム)が決定。あと1名は調整中だ。

 邦博は沖縄のエースで、RKAスーパーバンタム級王座、西日本統一スーパーバンタム級王座を獲得。寺戸伸近、一戸聡太などの国内トップクラスには敗れているが、18勝のうち11勝がパンチ、ヒジ、ヒザによるKOという攻撃力の高さを誇る。

 柿崎は仙台のキックボクシング大会『戦場』のDBSフェザー級王座、RKAフェザー級王座を獲得。パンチ主体の選手で右ストレートが得意。

 ケイも思い切りのいいパンチで打ち合うスタイル。柿崎とは2014年7月に『戦場』で対戦しており、その時は柿崎が1RでKO勝ちしている。

 同じく5月大会で初めて行われた“地球上で最も過激な格闘技”と呼ばれるミャンマーの格闘技「ラウェイ」が沖縄初上陸。ラウェイとは、グローブは着けず素手にバンテージのみ着用し、パンチ、キック、ヒジ打ち、ヒザ蹴りに加え、頭突きや投げ技、立ったままの関節技と絞め技もある過激格闘技だ。

 今回は本場ミャンマーの選手ではなく、金子大輝(リバーサルジム川口)とアイアンホース田中(TEAMバナナ)がラウェイルールで対戦。金子は敗れてはいるもののミャンマーの選手と2度対戦しており、このルールでの経験がある。田中は『REAL』でMMA(総合格闘技)の経験もある選手。

 また、ZONE代表である“野良犬”こと小林さとし代表が、玉城賢一(RIOT GYM)とエキシビションマッチを行うことも決まった。

最終更新:8月22日(月)15時15分

イーファイト

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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