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岩田寛はポイントランク146位でレギュラーシーズン終了

ゴルフダイジェスト・オンライン(GDO) 8月22日(月)12時21分配信

ノースカロライナ州のセッジフィールドCCで開催された「ウィンダム選手権」で、米国男子ツアーの2015-16年レギュラーシーズンが終了した。2日目に予選落ちした岩田寛のフェデックスカップポイントランキングは146位となり、来季の年間出場権獲得となる上位125位入りを逃したが、126位~150位の選手に付与される資格を手にした。

【写真】予選落ちに終わった岩田寛は険しい表情を見せた

この資格はメジャー大会優勝者、各スポンサー大会優勝者、永久シード権保持者、ランキング上位125位といった各出場カテゴリーに準ずるもの。出場選手の多い大会や、メジャーおよび世界選手権シリーズ(WGC)と同週に行われる“裏開催”のトーナメントを中心に、10試合前後の出場権が巡ってくるとみられる。

岩田はランキング126位~200位で終えた選手に与えられる、下部ツアー選手との入れ替え戦「ウェブドットコムツアーファイナルズ」の出場権も獲得した。入れ替え戦で、さらに優先順位が高い出場カテゴリーを目指すことができる。

入れ替え戦には、今季の下部ツアー賞金ランク上位75位で終えた選手、キム・キョンテ(韓国)らツアー外メンバーでフェデックスポイントランキング125位相当のポイントを記録した選手も出場。9月8日開幕の「DAP選手権」から4試合の賞金ランキングで上位資格を争う。岩田は昨年、ランキング12位に入った。

最終更新:8月22日(月)12時21分

ゴルフダイジェスト・オンライン(GDO)