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高校・大学生対象「全国青少年書き初め大会」1/6、参加費・宿泊費無料

リセマム 8月22日(月)15時15分配信

 国立青少年教育振興機構は、2017年1月6日に東京・代々木で開催する「全国青少年書き初め大会」の参加者を募集している。対象は高校生・大学生の約300人。会場は国立オリンピック記念青少年総合センター。参加費および前日・当日の宿泊費は無料。

国立青少年教育振興機構

 「全国青少年書き初め大会」は、「日本における書の伝統と文化を通して、生涯にわたり書を愛好する心情を育てるとともに、全国の青少年の交流を図ること」を目的に実施されるイベント。対象は高校生・大学生の300人。応募は、高校、大学の専攻やクラブ・サークル、書道団体など、1団体5名以上で応募する団体応募と、個人応募の2種類がある。

 大会は、「高校生の部」と「大学生の部」別に「漢字」「仮名」「漢字仮名交じり」の3部門で実施。課題は書き初めにふさわしい題材詩文の「創作の部」と、古典より語句を選ぶ「臨書の部」から選択する。当日、審査委員による作品の審査を行い、個人・団体ともに各賞を授与する。

 大会前日の午後は、会場にて練習が可能。大会前日および当日は、会場の国立オリンピック記念青少年総合センターに宿泊できる。参加者・引率者の宿泊費用は無料。

 応募は、国立青少年教育振興機構Webサイトから参加申込書をダウンロード、必要事項を記入してメール、郵送、FAXのいずれかの方法で応募する。締切りは11月10日。応募多数の場合は抽選で参加者を決定。参加費無料。

◆「第7回全国青少年書き初め大会」
実施日:2017年1月6日(金)
会場:国立オリンピック記念青少年総合センター
対象:高校生(高専生、専修学校生などを含む)・大学生(大学院生、専門学校生などを含む。ただし25歳以下)約300名
応募単位:団体応募(高等学校、大学専攻・クラブ・サークル、書道団体など1団体5名以上)/個人応募(所属団体に関わりなく応募可能)
参加費:無料
応募方法:Webサイトから参加申込書をダウンロードのうえメール、郵送、FAXのいずれかで応募
応募締切:11月10日(木)当日消印有効※応募多数の場合は抽選
※大会前日(1月5日)および当日(1月6日)の両日、国立オリンピック記念青少年総合センターに宿泊可能(参加者・引率者の宿泊費用は無料)
※入賞作品は表装(軸装)し2017年2月1日(水)~2月28日(火)まで国立オリンピック記念青少年総合センターカルチャー棟に展示、作品は展示会終了後に返却
※入賞作品は、国立青少年教育振興機構が作成する「作品集」・「ホームページ」・「事業案内」などに使用

《リセマム 塩田純子》

最終更新:8月22日(月)15時15分

リセマム