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【五輪閉会式】V4伊調“レジェンド扱い”で登場!

東スポWeb 8月22日(月)9時44分配信

 リオデジャネイロ五輪の閉会式が21日(日本時間22日)、マラカナン競技場で行われ、17日間(先行開催のサッカーを含めると19日間)、南米大陸で初めての開催となった祭典の幕が下ろされた。日本からは安倍晋三首相(61)が参加。セレモニーでは2020年夏季五輪開催地の東京・小池百合子都知事(64)に五輪旗が引き継がれた。

 十種競技に出場した日本の右代啓祐(30=スズキ浜松AC)ら各国の旗手が入場したあとは、選手たちが自由に入場するスタイル。途中から雨が降り始めるあいにくの空模様だったが、主将でレスリング女子53キロ級銀メダルの吉田沙保里(33)や陸上男子400メートルリレー銀メダルのケンブリッジ飛鳥(23=ドーム)ら日本選手団も日本とブラジルの国旗を手に笑顔を振りまき、ブラジルのファンから喝采を浴びた。

 全選手が入場した後にはステージ上に4人の今大会メダリストが登場。レスリング女子58キロ級で金メダルを獲得し、女子選手史上初の4連覇を達成した伊調馨(32=ALSOK)も登壇し“レジェンド”として紹介された。

 日本は今大会、合計で前回ロンドン大会を超える過去最多の41個のメダルを獲得。東京五輪につながる結果を残した。

最終更新:8月22日(月)9時52分

東スポWeb