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「カレーひと晩寝かせる説」は迷信だった? 「レシピを疑え!」ホフディラン小宮山雄飛の「こだわり」

withnews 8月23日(火)7時0分配信

 最近の「料理男子」が大事にするのは、節約でも贅沢でもなく「こだわり」。そんな「料理男子」におすすめなのがカレーです。ひと晩寝かせるとおいしくなると言われるカレーですが、ぱっと作ってぱっと食べる楽しみ方も。無類のカレー好きで知られるホフディランの小宮山雄飛さんは「インドにカレーはないように、そもそも、定義がない料理。無限のアレンジを楽しんで」とアドバイスします。

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男性が“日常的に調理する”時代

 日清オイリオ『生活科学研究』レポートによると、2014年に日常的に調理すると答えた既婚男性は53%となり、5年間で8ポイントの増加を示しています。

 「家事の分担」「自主的」「気が向いたら」など要因は多様化していますが、「よく作るメニュー」で、すべての年代に共通するのが「カレー」です。

 20~60代のすべての年代で「カレー」が1位となっているのです。

 その後には、「チャーハン」「ラーメン」がつづき、「パスタ」「肉・野菜炒め」などもランクイン。まさにステレオタイプの“おとこご飯”といった順位となっています。

 「料理の悩み」として、「レパートリーが広がらない」が1位になっているのも、料理への関心が増えたらからこそ、かもしれません。

簡単に美味しく、個性も

 「調理のこだわり」でもっとも多かったのは、「味」と「材料」です。

 「節約」と比較しても圧倒的に多く、“自炊=節約”という概念より、美味しさや健康を追求しているという結果となりました。

 その一方で、「調理は短時間に効率的に行いたい」と答える人も半数を越える結果となり、「美味しく、効率的に」というのをお望みのようです。

 「カレー」は手軽に調理ができるうえに、具材や味付けなど自由な発想でオリジナリティを出すことができるメニューの代表格です。

 簡単に美味しく。でも、自分ならではの個性を出したい! そんな男性ならではのポリシーが反映されたのが、「カレー」と言えるでしょう。

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最終更新:8月23日(火)7時0分

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