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ブッチャーズ『kocorono』発売20周年を記念した“最終盤”が完全限定生産で登場

CDジャーナル 8月22日(月)17時9分配信

ブッチャーズ『kocorono』発売20周年を記念した“最終盤”が完全限定生産で登場

ブッチャーズ『kocorono』発売20周年を記念した“最終盤”が完全限定生産で登場

 bloodthirsty butchersが1996年に発表したアルバム『kocorono』の20周年記念盤となる『kocorono最終盤』が10月23日(日)に発売されます。

 2010年にも未収録曲「1月」を加えた『kocorono完全盤』が発売されている本作。今回はバンド・リーダーであった故・吉村秀樹(vo, g)が生前「あれは俺の宝」と語っていたという幻の未発表音源「kocorono」をボーナストラックとして追加収録。制作当時にプロデューサーを務めた名越由貴夫を迎え、リマスタリングを施した内容となっています。

 また、当時のスタッフやメンバーの録り下ろしインタビューをはじめ、当時の雑誌インタビューの再掲載、書き下ろしライナーノーツ、当時の未発表写真などを掲載した84ページ(予定)に及ぶブックレットを封入。完全限定プレスでのリリースとなります。

最終更新:8月22日(月)17時9分

CDジャーナル

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。