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「スタジオジブリ総選挙」中間発表!上位5作品明らかに

cinemacafe.net 8月22日(月)12時45分配信

スタジオジブリ最新作『レッドタートル ある島の物語』の公開を記念して、スタジオジブリ長編劇場用映画全21作品の中から、最も投票数の多かった一作品を劇場で上映する「スタジオジブリ総選挙」が開催中。この度、8日間の中間結果が発表され、上位5作品が明らかになった。

【画像】「スタジオジブリ総選挙」ロゴ

父娘の愛おしい絆を丹念に描いた短編『岸辺のふたり』のマイケル・デュドク・ドゥ・ヴィット監督が、初めて長編作品の監督に挑戦した本作。嵐の中、荒れ狂う海に放りだされた男が九死に一生を得て、ある無人島にたどり着いた。必死に島からの脱出を試みるが、見えない力によって何度も島に引き戻される。絶望的な状況に置かれた男の前に、ある日、ひとりの女が現れた――。

『思い出のマーニー』から約2年、ファン待望のスタジオジブリ最新作公開にあたり、1984年公開の『風の谷のナウシカ』から2014年公開の『思い出のマーニー』までスタジオジブリ長編劇場用映画全21作品の中から、投票を募り劇場上映する作品を選ぶ“投票企画”を開催中。投票開始日の8月13日から8月20日までの8日間で投票の多かった上位5作品の中間発表が行われた。

最も投票数の多かった5作品は、『風の谷のナウシカ』『天空の城ラピュタ』『魔女の宅急便』『もののけ姫』『千と千尋の神隠し』(順不同)。

投票するのも思わず迷ってしまうほど珠玉の名作が揃うスタジオジブリ作品。果たしてどの作品が1位に輝くのか? 最終結果の行方に注目だ。

「スタジオジブリ総選挙」は『レッドタートル ある島の物語』公式サイト内・特設ページにて8月28日(日)23時59分までの期間に受付(※投票は1人1回)。

最終更新:8月22日(月)12時45分

cinemacafe.net

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。