ここから本文です

【SFC】湘南で初のキックボクシング大会開催

イーファイト 8月22日(月)15時21分配信

 K-1 WORLD MAX 2008日本トーナメント第3位・日菜太、第5代RISEバンタム級王者・村越優汰を生んだ湘南の名門キックボクシングジムである湘南格闘クラブ(岡林章会長)。

【フォト】メインで元・新日本キック暫定王者を迎え撃つ安東

 その湘南格闘クラブを後援とするSFC(Shonan Fight Challenge=ショウナン・ファイト・チャレンジ)は、湘南地方発地域密着型のアマチュアスパーリング大会として過去3回、湘南格闘クラブで開催されてきた。

 4回目の今回は会場を変え、9月4日(日)藤沢市にある秩父宮記念体育館にて通常のアマチュア大会(一部)とセミプロ、プロの試合(二部)の二部構成で開催されることが決定。

 第二部では、赤コーナーに湘南格闘クラブの選手が並び、他のジム選手を迎え撃つ。ルールはヒジ打ちなしのキックボクシングルール。

 プロの試合では、J-GIRLSに参戦している丸山絵利香が松井理江(和術慧舟會駿河道場)と対戦。丸山は2015年5月、J-GIRLS×シュートボクシング対抗戦にJ-GIRLSチームとして出場し、ボーウィー・オカダ(SB・シーザージム)から右ストレートでダウンを奪い圧勝している。

 メインイベントでは、RISEやJ-NETWORKなど様々なリングで戦っている安東雅喬が、元・新日本キックボクシング協会日本ライト級暫定王者の中尾満(エイワスポーツジム)と対戦する。

 安東は湘南格闘クラブ伝家の宝刀である左ミドルキックを得意とし、WPMF日本ランキングに名を連ねたこともある。対する中尾は40戦を越すベテランだが、現在4連敗中と結果が出ていない。得意のパンチ、ヒザ蹴りで連敗をストップすることが出来るか。

 また、今大会は藤沢市の地域発展、スポーツ振興を目的としたチャリティー大会となり、収益の一部が藤沢市スポーツ振興基金とあすなろサポートステーションに寄付される。

最終更新:8月22日(月)19時23分

イーファイト