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「海の声」のカバーが再生160万回!沖縄のキュートな女子2人組が話題に

M-ON!Press(エムオンプレス) 8月22日(月)15時13分配信

沖縄から新しい風。沖縄芸術大学に通う現役女子大学生ユニット“いーどぅし”初のインストアイベントが、8月21日、東京・山野楽器銀座本店で開催された。

【詳細】「海の声」MVはこちら

当日は、その姿をひと目見ようと全国から集まったファンで、歩行者天国の銀座通りが埋めつくされた。

■YouTube再生160万回!
1stオリジナルアルバム『i-dushi』が現在、沖縄のCDランキング第1位、沖縄No.1配信サイトで上半期ランキングNo.1を獲得し、全国的に大きな注目を浴びている“いーどぅし”は、沖縄出身在住、現在沖縄芸術大学3年生の“かーなー”(三線担当)、“なみなみ”(ギター担当)のふたりによる沖縄ポップユニット。ユニット名は、沖縄の言葉で“いい友達”を意味する。

人気のきっかけは、auのCMで話題の「海の声」の動画をYouTubeに公開したことから。沖縄の浜辺で沖縄伝統の琉装(沖縄の伝統衣装)着て歌った動画が話題となり、「癒される」「歌がめっちゃ上手い」「沖縄の風が吹いて来た!」と口コミで広がりをみせ、現在、YouTubeの再生数は160万回を突破。さらに全国的な広がりを見せている。

■全国各地からライブオファーが殺到
ふたりの沖縄の女性らしい明るく可愛いキャラクターも人気に。メンバーの“かーなー”はモデル、テレビリポーターとしても活躍している。

そんな現代っ子らしい見た目ではあるが、三線の腕前は一級品。現在、大学では、琉球古典芸能を学びながら、古典音楽の師匠の元、厳しい修行を続けており、民謡、沖縄伝統音楽の数々の新人賞も受賞している。そんな琉球伝統の音楽と、ポップスを取り入れたチャンプルースタイルの音楽が人気を呼び、全国各地からライブオファーが殺到、ソールドアウトが続いている。

この日は夏休みを利用して、東京・銀座を初めて訪れた。「心地よい沖縄の風を感じてください」「ここが沖縄だと思って一緒に歌いましょう」と、「海の声」「おじぃ自慢のオリオンビール」などを演奏し、銀座通りが沖縄色に染まった。

最後は観客と一緒に18番にしている“シーザー”ポーズを決めお客さんと多いに盛り上がりを魅せた。

今後は、大学卒業を目指しながらとアーティスト活動の両方を頑張っていくというふたり。沖縄から吹いて来た新しい風“いーどぅし”、今後の動向にも注目だ。

リリース情報
2016.01.24 ON SALE

ALBUM『いーどぅし』

いーどぅし OFFICIAL WEBSITE

http://i-dushi.miikaji.com

最終更新:8月22日(月)15時13分

M-ON!Press(エムオンプレス)

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。