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ニシキヘビ捕獲したら翌朝に卵が増えてた 消防署でハプニング/台湾

中央社フォーカス台湾 8月22日(月)17時10分配信

(嘉義 22日 中央社)嘉義市消防局後湖分隊で22日、同分隊が捕獲し、おりに入れられていたニシキヘビが卵を11個産んでいるのが見つかり、急遽動物病院を通じて専門家に回収してもらうハプニングがあった。同分隊では「初めての経験」としている。

ヘビは体長約150センチ。21日午後に同市内の民家から通報があり、捕獲されていた。夜のうちに産んだとみられる。

当初、野生に返すだけだと思っていた消防隊員は予想外の展開にただ驚くばかり。インターネットでヘビの卵の取り扱い方を調べて保護。今後適切に処理されるという。

(江俊亮/編集:齊藤啓介)

最終更新:8月22日(月)17時10分

中央社フォーカス台湾

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。