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「パンツも履けない」神戸蘭子さんが産後にぎっくり腰!産後の腰痛対策は?

M-ON!Press(エムオンプレス) 8月22日(月)16時7分配信

産後に腰痛はつきものです。骨盤を矯正したりできるだけ同じ姿勢をとり続けないことがポイントになるようです!

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■産後の腰痛はだれもが一度は経験するもの
5月に第一子を出産したタレントの神戸蘭子さんが自身のブログで「なってしまった、ぎっくり腰」と、産後ぎっくり腰になってしまったことを明かしています。「抱っこ紐で腰の負担、スリングは片方の肩だけで体の歪み。これまで何回も危険は感じてましたが。ついに、車に子どもとベビーシートを乗っける時に腰がピキッ」「それでも荷物持ったり、赤ちゃん抱っこしなきゃ!コルセットして腰に負担がこないように、腹筋に力を入れて頑張ります。」「自分でパンツも履けないし^^;」と綴っていました。産後に腰痛はつきもの、というくらい、ママなら一度はなってしまう腰痛地獄。その原因と対処法を紹介します。

■骨盤の歪みは3カ月以内に戻すのがベスト
産後の腰痛の原因はいろいろあるようですが、やはり一番の原因は出産による骨盤のゆがみ。出産時に広がった骨盤は、産後3~4カ月かけてゆっくりと元の状態に戻るので、この時期に動きすぎると骨盤が元に戻りにくくなってしまうのです。本来は安静に過ごすのが一番ですが、産後3カ月も安静に…というのは現実に厳しいもの。だからこそ骨盤ベルトを使ったり、3カ月以内に骨盤体操を始めるなどのケアが大切。赤ちゃんを預けてたまに整体やマッサージに出向くことはストレスの解消にもつながるから一石二鳥。ストレスも腰痛には大敵なのです。

■無理な姿勢による腰への負担も
神戸さんのように「赤ちゃんの抱っこのしすぎ」による腰痛が多発するのはママである以上は仕方のないことかもしれません。赤ちゃんの成長は著しく、生後3カ月の赤ちゃんの平均体重は、男の子が5300~8300g、女の子が5000~7600gという具合に出生時のほぼ2倍にもなります。いくら赤ちゃんといえども、毎日何時間も抱っこしていたら腰に負担がかかるのは当たり前です。また、神戸さんが綴ったように、スリングは体の片側にだけ負担がかかるせいか、腰を痛めてしまうママも多いのだとか。授乳時にも毎回同じ姿勢にならないよう、授乳クッションなどを賢く使って楽な姿勢を心がけましょう。

辛い腰痛に悩まされている神戸さんも「寝顔を見ると頑張ろって思えます」とのこと。コルセットを活用したり、冷やさない工夫をするなどして、夏の育児を無理なく乗り越えたいものですね。

最終更新:8月22日(月)16時7分

M-ON!Press(エムオンプレス)

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。