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【米ツアー】松山 通算15アンダー3位「上位を保てて良かった」

東スポWeb 8月22日(月)10時59分配信

【ノースカロライナ州グリーンズボロ21日(日本時間22日)発】米男子ゴルフのレギュラーシーズン最終戦「ウィンダム選手権」(セッジフィールドCC=パー70)最終日、首位に6打差の6位から出た松山英樹(24=LEXUS)は4バーディー、1ボギーの67で回り、通算15アンダーで3位だった。67と伸ばした首位の金シウ(21=韓国)が通算21アンダーでツアー初優勝。

 松山は3日目にダブルボギーを叩いた11番でバーディーを奪うなど金を追撃したが「スコアを伸ばしたい時にチャンスにつけられず、もどかしかった。逆に、途中まで良かったパットが悪くなってしまった」と悔しげ。スコアは出ているものの、ショットの感覚はあまり良くはないという。それでも「その中で上位を保てて終われたのは良かったと思う」と一定の評価を下した。

 ツアーは今後、フェデックスカップランキング上位125人による4試合のプレーオフに突入する。途中カットがあるが、松山は「プレーオフもしっかり頑張って最終戦に残りたい」。30位までによるツアー選手権まで戦い抜く決意だ。

最終更新:8月22日(月)11時5分

東スポWeb