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(Rio to Tokyo:18)日本文化の魅力、伝わってる?

朝日新聞デジタル 8月22日(月)7時30分配信 (有料記事)

 五輪は、文化の祭典でもある。開催都市は音楽や演劇、美術などの「文化プログラム」を実施することが五輪憲章で義務づけられている。2020年の東京五輪に向け、「東京・日本の魅力発信事業」が早くも、リオで始まった。
 都が目玉の一つとしたのが、日本の伝統芸能などを紹介する公演「TOHOKU&TOKYO in RIO」。市中心部のにぎやかな一角に設けられたステージには多くの観衆が集まったが、演目が始まると戸惑う人も目についた。
 「日本の魅力って、サッカーとサンバなんですか」。ブラジルの日本語紙「ニッケイ新聞」の小倉祐貴記者は、サッカーボールを使ったリフティング芸で始まり、日本人ダンサーによるサンバで終わった公演に驚いた。……本文:1,060文字 この記事の続きをお読みいただくには、朝日新聞デジタルselect on Yahoo!ニュースの購入が必要です。

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朝日新聞社

最終更新:8月22日(月)7時30分

朝日新聞デジタル

いかにして巨大イカを見つけたか
人類は水中撮影を始めたときから巨大イカ(ダイオウイカ)を探し求めてきました。しかしその深海の怪物を見つけることは難しく、今まで撮影に成功したことはありませんでした。海洋学者であり発明家でもあるエディス・ウィダーは、ダイオウイカの初の撮影を可能にした知見とチームワークについて語ります。