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(at work)都市開発:4 現場監督 隅々まで目を凝らす調整役

朝日新聞デジタル 8月22日(月)11時30分配信 (有料記事)

 赤茶色の鉄骨が組み上がっていく東京・日比谷の高層ビル建設現場。巡回して作業員に声をかけるのは、鹿島の現場監督、山川祐司さん(47)だ。1日あたり約600~2千人が働く作業員の束ね役を担う。
 資材搬入の順序や作業員の配置を、時間やコストを考えながら細かく管理する。今回のビル建設は、地上部分を組み上げながら地下を掘り進める特殊な工事。工期の短縮とコスト削減を両立させている。計画通り安全に工事を進めるために、現場への配慮は欠かせない。「職人は皆個性的。私は技術者というより調整役ですね」と話す。
 近隣にも目配りする。……本文:1,043文字 この記事の続きをお読みいただくには、朝日新聞デジタルselect on Yahoo!ニュースの購入が必要です。

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朝日新聞社

最終更新:8月22日(月)11時30分

朝日新聞デジタル