ここから本文です

人間界に逃走中!「ファンタスティック・ビースト」魔法動物6体を鮮明にとらえた画像入手

映画.com 8月22日(月)12時0分配信

 [映画.com ニュース]メガヒットファンタジー「ハリー・ポッター」シリーズの最新作で、オスカー俳優エディ・レッドメインが主演を務めた「ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅」の新たな画像と特別映像が、公開された。タイトルにもなっている“ファンタスティック・ビースト”=魔法動物の詳細に迫る内容となっている。

個性豊かな6体!「ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅」魔法動物たちの場面写真はこちら!

 舞台は、1926年の米ニューヨーク。ハリーと同じくホグワーツ魔法魔術学校の出身で、“魔法動物学者”のニュート・スキャマンダー(レッドメイン)が持つ魔法のトランクから魔法動物が解き放たれ、大騒動を引き起こすさまを描く。「ハリー・ポッター」の原作者J・K・ローリングが、映画脚本を初めて手がけ、「ハリー・ポッター」シリーズ全8作に続きデビッド・ハイマンがプロデュースを担当するほか、シリーズ第5作「ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団」(07)からメガホンをとってきたデビッド・イェーツが監督を務めた。

 公開されたのは、普段はおとなしいが自分の住む木に危険が迫るとひょう変し、長い指で敵の目玉をくりぬくといわれる“ボウトラックル”、光るものが大好きでモグラのような見た目の“二フラー”、驚くと姿を消すため人前にはなかなか現れない“デミガイズ”、嵐を呼ぶと言われている怪鳥“サンダーバード”、俊敏な動きをする緑色の有翼生物“スウィーピング・イーヴル”、蛇の胴体に翼を持ち最長5メートルにもなる“オカミー”といった姿も形も大きく異なる魔法動物をとらえた6枚。これまでに公開された映像では一瞬しか姿を見せなかった魔法動物もおり、どこかかわいらしさも漂うニフラーやデミガイズの姿をじっくりと確認できる。

 映像では、ニュートが、飼っているボウトラックルを「ピケット」と親しみを込めて呼ぶ様子が描かれており、ニュートと魔法動物の関係性が垣間見られる。

 「ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅」は、11月23日から全国公開。

最終更新:8月22日(月)13時7分

映画.com

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。