ここから本文です

レアル、C・ロナウドら主力不在もベイルが牽引 アトレティコは昇格組とドロー/リーガ

ISM 8月22日(月)9時15分配信

 リーガ・エスパニョーラは現地時間21日に2016-17シーズン開幕節の3試合が行なわれ、レアル・マドリーはアウェイでレアル・ソシエダに3対0と快勝。アトレティコ・マドリーはホームで昇格組アラベスと1対1のドローに終わっている。

 EURO2016決勝で負ったケガから回復中のクリスティアーノ・ロナウドや、ベンゼマ、ペペ、モドリッチ、ナバスのレギュラー陣不在で開幕戦を迎えたレアルだが、一方的な展開で快勝。開始早々の2分にカルバハルのピンポイントのクロスにベイルが頭で合わせて先制すると、40分にアセンシオの公式戦2試合連続ゴールで追加点。90分にベイルのこの日2点目でダメを押した。

 開幕戦を白星で飾ったレアルのジダン監督は「(ベイルが)立ち上がりにゴールを決めて、最高の形でスタートを切れた。彼は今シーズンが自分にとって重要な1年になると言っていたんだが、それを示してくれた。良い形でリーグ開幕を迎える必要があった」と、この日2ゴールのベイルを讃えている。

 本拠地にアラベスを迎えたアトレティコは、93分に新戦力ガメイロのPKでようやく均衡を破る。しかし、終了間際にガルシアにロングシュートを叩き込まれ、勝ち点2を落とす格好となった。

 この日行なわれたもう1試合では、アスレティック・ビルバオが敵地でスポルティング・ヒホンに1対2と敗れている。(STATS-AP)

最終更新:8月22日(月)9時17分

ISM

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。