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(ともに暮らす社会へ:上)施設、個性に寄り添って 大声・笑顔・沈黙…ありのまま認める

朝日新聞デジタル 8月22日(月)11時30分配信 (有料記事)

 相模原市の障害者施設で入所者19人が死亡した事件から、まもなく1カ月になります。事件からは、障害者への無理解が浮き彫りになりました。ともに暮らす社会を考えるため、障害者を取りまく状況を3回にわたりお伝えします。まず、事件が起きた現場と同規模の施設を訪ねてみました。

 広島県東広島市の県立施設「松陽寮」には139人が入所し、障害の程度や特性によって四つの「ファミリー」に分かれて暮らす。
 午前8時半。朝礼で記者が紹介されると、特に重度の37人が入るファミリーの責任者、深谷成治さん(58)から「ぜひ、うちの取り組みを見て」と声をかけられた。……本文:4,133文字 この記事の続きをお読みいただくには、朝日新聞デジタルselect on Yahoo!ニュースの購入が必要です。

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朝日新聞社

最終更新:8月22日(月)11時30分

朝日新聞デジタル