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FPS視点で話題沸騰のアクション作「ハードコア」17年4月に日本上陸!

映画.com 8月22日(月)17時0分配信

 [映画.com ニュース] 主人公の一人称視点で展開する新感覚アクション映画「Hardcore Henry」(原題)が、「ハードコア」の邦題で2017年4月1日に公開されることが決定した。FPS(ファースト・パーソン・シューティング)ゲームのような映像が特徴で、2014年にプロモーションムービーがYoutube上にアップされた際には、その圧巻の臨場感が映画ファンを中心に話題を集めた。

 クラウドファンディングでの資金調達の段階から話題は沸騰し、完成後の15年にトロント国際映画祭の「ミッドナイト・マッドネス」にてプレミア上映。「ピープルズチョイス・ミツドナイトマッドネス賞」を受賞した。そして16年4月に全米約3000館で公開され、初週のランキングで初登場第5位に輝いた。

 妻の施術を受けサイボーグになった主人公・ヘンリーが、超人的な能力を駆使して謎の組織と戦う姿を描く。長編デビューとなるロシア出身のイリヤ・ナイシュラー監督がメガホンをとり、「第9地区」のシャルト・コプリーや、ダニーラ・コズロフスキー、ヘイリー・ベネット、ティム・ロスらが共演。ヘンリー役は特定の役者ではなく、ナイシュラー監督を含む10人以上のカメラマンやスタントマンが演じている。

 ナイシュラー監督が来日し、9月24日にカナザワ映画祭内で行われる爆音プレミア上映に出席する予定だ。「ハードコア」は、17年4月1日から東京・新宿バルト9ほか全国で公開。

最終更新:8月22日(月)17時0分

映画.com

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。