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カズレーザー、ブレイクの実感なし…家賃1万7,000円と告白

シネマトゥデイ 8月22日(月)15時29分配信

 お笑いコンビ・メイプル超合金のカズレーザーが22日、都内で行われた映画『セルフレス/覚醒した記憶』の公開記念イベントに相方の安藤なつと出席し、ブレイクの実感は「ないですね」とマイペースに語った。

【写真】安藤なつとの二人羽織にカズレーザー「熱い……」

 同イベントで夏にちなみ二人羽織のスイカ割りにも挑戦したメイプル超合金。先月の月収が80万円を超えたことを明かしていたカズレーザーは「おかげさまで毎日お仕事をいただいていますね。ありがたいです」と言いながらも、「何かをしているわけでもありませんし、手ごたえもあまりないですね。呼ばれて仕事に行って、何かやってっていうくらいの」とコメント。

 また、現在シェアハウスに住んでいるそうで「一軒家を芸人6人で借りています。みな芸人でまともに働けてないから、いつ帰っても大丈夫ですし、騒いでも平気です」と満喫している様子。さらに「僕は1部屋に2人で住んでいるので、(家賃は)1万7,000円です」と告白。引っ越し願望はなく「全然そこでいいです。住めればいいです。雨風しのげればいいですから」と笑顔を見せた。

 本作は『デッドプール』などのライアン・レイノルズが主演を務め、『白雪姫と鏡の女王』などのターセム・シン監督がメガホンを取って放つSFアクション。余命半年と宣告された資産家が新たな肉体を得て復活したものの、思いがけないトラブルに巻き込まれる姿を描く。(取材・文:中村好伸)

映画『セルフレス/覚醒した記憶』は9月1日よりTOHOシネマズシャンテほか全国公開

最終更新:8月22日(月)15時29分

シネマトゥデイ

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。