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(てんでんこ)教訓を未来へ:16 担う若者

朝日新聞デジタル 8月22日(月)16時0分配信 (有料記事)

 ■「最初は興味なさそうでも、話すうちに真剣に」。防災グッズを孫に買う人も。
 新潟県中越地震を伝承する中越メモリアル回廊の一つ、小千谷市の「おぢや震災ミュージアムそなえ館」。
 案内をするナビゲーターの細貝悠斗(ほそかいゆうと)(26)は、来館者に「我がこと」と意識してもらうことを最も心がけ、こう語りかける。「これから見てもらうのは、小千谷で起きたことです。皆さんの地域で起きたらどうなるか、考えるきっかけとしてほしい」
 2004年10月の地震当時、中学3年。被災地で活動する消防や自衛隊、ボランティアらを見ていた。……本文:1,792文字 この記事の続きをお読みいただくには、朝日新聞デジタルselect on Yahoo!ニュースの購入が必要です。

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朝日新聞社

最終更新:8月22日(月)16時0分

朝日新聞デジタル