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【M-ONE】WPMF日本ダブルタイトルマッチが決定

イーファイト 8月22日(月)22時12分配信

 9月25日(日)東京・ディファ有明で開催される『M-ONE 2016 3rd』の対戦カード第一弾が発表された。現在空位となっているWPMF日本スーパーライト級とスーパーフェザー級のダブルタイトルマッチが決定した。

【フォト】WPMF日本スーパーフェザー級王座を争うのは中向永昌と津橋雅祥

 スーパーライト級は不可思が返上した王座を懸けて、不可思と同門の潘隆成(クロスポイント吉祥寺)とNOBU BRAVERY(BRAVERY GYM)が激突する。潘は4月にREBELS-MUAYTHAIスーパーライト級王者ハチマキを破る金星を上げ、7月には元ラジャダムナンスタジアム認定ランカーのセーンアーティット・ワイズディー(タイ)にKO勝ちを収めた。好調の勢いそのままに王座獲得を狙う。

 対するNOBUはWPMFのリングを主戦場にして勝ち星を重ね、昨年8月に福岡で開催された『KING of STRIKERS』ではヒジによるカットでKOSスーパーライト級王座を奪取。約3年間負けなしの連勝街道を突き進んでいたが今年1月、不可思が保持していたWPMF日本スーパーライト級王座に挑戦し、TKOで敗れて王座獲得に失敗。今回はチャンスをものにしたいところ。

 また、スーパーフェザー級ではMA日本同級王者・中向永昌(STRUGGLE)と蹴拳ムエタイ同級王者・津橋雅祥(エスジム)が王座を争う。中向は“ムエタイキラー”の異名で活躍した師匠・鈴木秀明会長ゆずりのローキックに加え、ムエタイ独特の間合いや首相撲にも開眼し、今や対ムエタイの急先鋒となりつつあるファイター。

 一方の津橋は5月に元イサン・フェザー級王者ペットナムエック・ワイズディーに敗れたが、6月に迎えた再起戦でNJKFランカーの琢磨を下し、早くも復活の狼煙を上げた。MA日本と蹴拳ムエタイの王者対決を制し、WPMF日本王座を手にするのは果たしてどちらか。

<決定対戦カード>
▼WPMF日本スーパーライト級王座決定戦 3分5R
NOBU BRAVERY(BRAVERY GYM/WPMF日本スーパーライト級4位/MA日本同級王者)
vs
潘 隆成(クロスポイント吉祥寺/WPMF日本スーパーライト級6位)

▼WPMF日本スーパーフェザー級王座決定戦 3分5R
中向 永昌(STRUGGLE/WPMF日本スーパーフェザー級3位)
vs
津橋 雅祥(エスジム/WPMF日本スーパーフェザー級5位/蹴拳ムエタイ同級王者)

最終更新:8月22日(月)22時12分

イーファイト