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インテル、主将イカルディと契約延長へ 契約解除金は125億円か

ISM 8月22日(月)12時3分配信

 インテル(イタリア)と主将FWマウロ・イカルディ(23)が、契約延長で合意に達したようだ。選手がツイッターで、今後の同チームでのプレーに意気込みを表している。伊『calciomercato.com』が現地時間21日に伝えた。

 2013年にサンプドリア(イタリア)から加入したイカルディ。一昨シーズンのセリエAで22ゴールを挙げて、当時ヴェローナ所属のルカ・トーニと並ぶ得点王に輝くと、昨季は16ゴールを記録した。

 報道によると、イカルディはインテルと新たに2021年までの5年契約を結ぶ様子。年俸は肖像権込みで450万ユーロ(約5億1000万円)となり、ボーナスの50万ユーロ(約5700万円)と合わせ、合計500万ユーロ(約5億7000万円)になるとみられる。

 また、新契約には1億1000万ユーロ(約125億円)の契約解除金が設定されるもよう。ただし、この条項は国外のクラブが獲得をねらう場合にのみ適用されるとのこと。

 イカルディは21日、ツイッターでインテルのユニフォームを着た自身の写真を公開し、「目標は新しくなるけど、このユニフォームへの愛情は変わらない。3年前からね。そして、さらに長年にわたって」と、契約延長が近いことをほのめかしている。

最終更新:8月22日(月)12時3分

ISM

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