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【インド】政府、日本などの冷延鋼板に不当廉売関税

NNA 8月22日(月)8時30分配信

 インド政府は、日本と中国、韓国、ウクライナの4カ国から輸入される冷間圧延鋼板に反ダンピング(不当廉売)関税を導入した。課税額は1トン当たり594米ドル(約6万円)。PTI通信が18日伝えた。
 6カ月間の時限措置として導入した。商工省傘下の反ダンピング税・関連税総局(DGAD)の勧告に基づき、財務省が導入を決めた。
 政府は今月に入り、日本や中国など6カ国から輸入される熱間圧延鋼板に対しても反ダンピング関税を課していた。

最終更新:8月22日(月)8時30分

NNA