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さや姉「ラグビーW杯」応援団長就任!「見どころは選手の筋肉」

東スポWeb 8月22日(月)13時53分配信

 アイドルグループNMB48の山本彩(23)が22日、大阪市の大阪ステーションシティで行われた「ラグビーワールドカップ2019大阪・花園開催キックオフイベント」に登場した。

 松井一郎大阪府知事(52)や野田義和東大阪市長(59)、ラグビー好きのお笑いコンビ「中川家」らとともに登場した山本。NMB48は以前、全国高校ラグビー大会の番組サポーターを務めたこともあって、「『聖地花園』は身近な感じがありました。女性がもっと積極的に楽しんでもらえるように応援団とか作れたいいな」と笑顔を見せた。

「中川家」剛(45)が「女性やったら、われわれ新喜劇の女性陣がいますよ」とアピールすると、松井知事は「新喜劇はダメ。むさくるしいオッサンもダメ」と却下。「団長は山本さんしかないでしょ」と突然、山本を応援団長(?)に任命し、イベントのMCを務めたケンドーコバヤシ(44)を副団長に任命した。

 松井知事から期待を込められた山本は「試合に出る選手の皆さんのモチベーションを上げられるように精一杯、応援したい」と、突然の任命に戸惑った様子を見せながらも意気込みを語った。

 このイベントは、12ある会場の一つに選ばれた大阪府の「花園ラグビー場」を“ALL FOR HANAZONO”を合言葉に、盛り上げるべく行われた。山本は「厳しいトレーニングや、体を張った試合で作り上げられた選手の筋肉は、女性にとっては魅力ですね」と“応援団長”らしく、大会の見どころをアピールして締めくくった。

最終更新:8月22日(月)14時0分

東スポWeb

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。