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【特別映像】ジェシー・アイゼンバーグ、驚異の早着がえイリュージョン披露!

cinemacafe.net 8月22日(月)18時0分配信

観る者を爽快にダマす、映画『グランド・イリュージョン 見破られたトリック』。正義のイリュージョニスト集団が、“実現可能な”イリュージョンショーで悪を暴く痛快なストーリーが期待を集めている本作から、主演のジェシー・アイゼンバーグが、歩きながら次々と服装を変えていく驚愕の早着がえを披露する本編映像が解禁となった。

【画像】『グランド・イリュージョン 見破られたトリック』 場面写真

正義の犯罪者集団フォー・ホースメンを束ねる主人公の腕利きイリュージョニスト、アトラスを、『バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生』にも出演したジェシー・アイゼンバーグ、彼らを追い詰める悪の天才科学者ウォルターを、キャリア初の悪役に挑んだ“元”最も有名な魔法使い、ダニエル・ラドクリフが演じる本作。そのほか、マーク・ラファロ、ウディ・ハレルソン、デイヴ・フランコ、マイケル・ケイン、モーガン・フリーマンら豪華なキャスティング、実現可能というド派手なイリュージョンと、鑑賞者の予想を裏切り続けるストーリーで話題を呼んでいる。

今回到着した映像は、アイゼンバーグが演じるフォー・ホースメンのリーダー、アトラスが、ニューヨークで行われる企業のプレゼンテーションに潜入するシーン。無線で指示を受けながら、セキュリティの目をかいくぐり、早歩きのペースを少しも緩めることなく、わずか1分足らずの間に3種類の職業に姿を変えるという、一瞬たりとも目が離せない“早着がえ”が披露される。スパイ・アクション映画でよく見かける、ゴム製のマスクを被ったり、入れ歯を使ったりと、顔を変える“変装”とは異なり、観る者もそのトリックを目の当たりにする“変装”は、まさに本作ならではの“イリュージョン”。

アイゼンバーグも、本作の“実現可能”という点が気に入っているらしく、「僕が好きなのは、実現可能なトリックでダマサれて、しかもそのトリックがちゃんと説明されることなんだ。フラストレーションが残らないから、気持よくダマサれて欲しいな」と見どころを語る。さらに、こうした劇中のトリックを監修したのは、世界的マジシャンであるデヴィッド・カッパーフィールドであり、そのクオリティはもはや間違いなし。CGのみで構成される映像トリックではなく、本物だからこそ可能な“タネ明かし”によって、思いもよらぬ仕掛けに驚くこともまた、本作の醍醐味といえるだろう。

そして、演じるアイゼンバーグも、『ソーシャル・ネットワーク』でアカデミー賞にノミネートされ、その名を世界的に知らしめたが、『ゾンビランド』『ローマでアモーレ』『エージェント・ウルトラ』など、さまざまなジャンルに引っ張りだこの、言わずと知れた演技派俳優。彼自身、早口でまくし立てて相手を圧倒する“オタク”気質を感じさせるキャラクターを武器に、記憶に焼き付く強烈なキャラクターを演じ続けてきた。

そんなアイゼンバーグによる、瞬き禁止の超スピードトリックを目撃する本映像。衝撃の大どんでん返しが待ち受けるという本作を象徴するものといえそうだ。


『グランド・イリュージョン 見破られたトリック』は9月1日(木)より全国にて公開。

最終更新:8月22日(月)18時0分

cinemacafe.net

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。