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奥浩哉、須田剛一、松山洋、ジョルジオ・モロダーらがスタッフとして参加する手塚治虫オールスターゲーム!? アクティブゲーミングメディアが謎の新プロジェクトを公開中

ファミ通.com 8/22(月) 14:27配信

文:編集部 ミル☆吉村

●プロジェクトスーパーバイザーは手塚眞氏
 アクティブゲーミングメディアが“Trust the Ministry”というフレーズとともに公開している新プロジェクトのティザーサイトが更新され、「鉄腕アトム」をはじめとする手塚治虫キャラクターらしきシルエットとともに、本プロジェクトに参加するらしいさまざまなアーティストの名前、そして『Edge of Time』というタイトルのようなものが発表されている。

 アーティストとして名前が挙がっているのは、漫画家の奥浩哉氏、イラストレーターのヒロアキ氏(アクティブゲーミングメディアとは、同社のパブリッシング部門であるPlayismが配信した『D4: Dark Dreams Don’t Die 』PC版のキービジュアルなどで関わった経験がある)、そしてSUDA 51氏、猫将軍氏(NekoshowguN)、ヨシオカサトシ氏、さらに松山洋氏、細川誠一郎氏といった、グラスホッパー・マニファクチュアやサイバーコネクトツー周辺の人々。
 またコンポーザーとして、山岡晃氏と、ディスコの帝王として世界的に知られるジョルジオ・モロダー氏の名が挙がっているのだが、いったい何が始まるんです? 手塚治虫氏を父に持ち、手塚プロダクション取締役でもあるヴィジュアリスト・手塚眞氏がプロジェクトスーパーバイザーを務めるということで、やっぱり手塚治虫関連の何かであるのは間違いなさそうなのだが……。カウントダウンは執筆時点で残り3日+数時間となっており、今週中には本発表が行われることになりそうだ。

最終更新:8/22(月) 14:51

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