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ブレーメン3部に不覚、チチャリート1G1A 日本人所属3チームはPK勝ち/ドイツ杯

ISM 8月22日(月)17時9分配信

 ドイツカップは現地時間21日に1回戦が各地で行なわれ、ブレーメンが敵地でシュポルトフロインデ・ロッテ(3部)に敗れる波乱が起きた。

 6度の優勝を誇るブレーメンだが、立ち上がりに先制を許すと、ユヌゾヴィッチのゴールで同点に追いつくも、後半に決勝点を奪われ1回戦での敗退が決まった。

 レヴァークーゼンは敵地でハウエンシュタイン(5部)に2対1と勝利。前半に“チチャリート”ことエルナンデスのゴールで先制すると、67分にエルナンデスのアシストからベララビが追加点。その後1点を失うも、そのまま逃げ切った。

 長谷部誠所属のフランクフルトはマクデブルク(3部)を、武藤嘉紀所属のマインツはウンターハヒング(4部)を、原口元気所属のヘルタ・ベルリンはレーゲンスブルク(3部)をそれぞれPK戦の末に下し、2回戦へと駒を進めた。長谷部は56分から途中出場、武藤はベンチ外、原口は先発し66分までプレーした。(STATS-AP)

最終更新:8月22日(月)17時10分

ISM

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