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忍者VS侍、マキタスポーツや立川談春が大野智主演「忍びの国」で合戦

お笑いナタリー 8月22日(月)11時52分配信

映画「忍びの国」のキャストが発表され、マキタスポーツ、立川談春らが出演することがわかった。

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中村義洋監督映画「忍びの国」は「のぼうの城」「村上海賊の娘」で知られる和田竜の小説をもとにした作品。戦国時代、天正伊賀の乱を題材に、織田信長の次男・信雄率いる織田軍と伊賀忍び軍団が大合戦を繰り広げるさまがダイナミックに描かれるアクションエンタテインメントだ。主演は大野智が務める。

信雄の家臣・長野左京亮を演じるマキタは、「僕の考える左京亮は、中身は『情けない現代人』。で、僕の中にも左京亮がいます。その左京亮ぶりが溢れ出れば、外見と合わせて立体的なキャラクターになるんじゃないかなと考えました」と役作りについてコメント。立川談春は伊賀を治める十二家評定集の1人・百地三太夫役にキャスティングされ、「百地三太夫は見た目悪いやつなので、大野智ファンに嫌われるような立派な三太夫になりたいと思います(笑)」と冗談交じりに意気込みを表した。

このほか、石原さとみ、鈴木亮平、きたろう、平祐奈、國村隼、でんでん、満島真之介といった面々が出演。公開は2017年夏に予定されている。

マキタスポーツ コメント
左京亮は中途半端な男です。武者としての誇りや自負はあっても、どこか揺れている。大膳に対してもコンプレックスがありそう。元の上司を討ち、自らのポジションを得ることに大義を感じようとしているところも、どこか虫がいい。つくづくちっちゃい男です。でも、そのちっちゃい男感がいいなと。僕はこの役をやるにあたって体重を10kg近く落とし、筋トレをしました。案外情けない左京亮ではありますが、武士ですからちゃんと“強そうに”見えなくてはならない。しかし、僕の考える左京亮は、中身は「情けない現代人」です。で、僕の中にも左京亮がいます。その左京亮ぶりが溢れ出れば、外見と合わせて立体的なキャラクターになるんじゃないかなと考えました。

立川談春 コメント
「忍びの国」に出演できて光栄です。百地三太夫は見た目悪いやつなので、大野智ファンに嫌われるような立派な三太夫になりたいと思います(笑)。

(c)2017 映画『忍びの国』製作委員会

最終更新:8月22日(月)11時52分

お笑いナタリー

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。