ここから本文です

由伸巨人4連勝ならず 沢村温存、山口投入が裏目に

デイリースポーツ 8月22日(月)6時3分配信

 「巨人1-4阪神」(21日、東京ドーム)

 G党のため息が漏れた。延長十回に3番手・山口がつかまり、痛恨の敗戦。4連勝はならず、巨人・高橋由伸監督は「(山口は)良かったけど、当然打たれる時もあると思います」と悔しさを押し殺しながら話した。

 下位打線から始まった十回だが、8番・中谷に四球を出すなど2死一、二塁のピンチを招く。北條に低めの変化球を右中間にはじき返され、中井の本塁への悪送球も重なり2点を献上した。さらに鳥谷にも三塁線への適時二塁打を浴び、痛い3失点となった。

 前日まで3連投だった沢村を考慮しての山口投入だったが、裏目に出てしまった。山口は「頑張ります」と言葉を絞り出し、村田ヘッドコーチは「代わりの左はおらんから」と左腕をかばった。

 打線の沈黙も敗因だった。5月27日に完封されて以来の対戦だった岩貞を攻略できず、得点は小林誠の3号ソロのみ。指揮官も「なんとかもう1点どこかでってのはあったけど…」と唇をかんだ。絶対に負けられない23日からの広島戦で、この悔しさをぶつけるしかない。

最終更新:8月22日(月)9時26分

デイリースポーツ

スポーツナビ 野球情報

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

暗闇で光るサメと驚くほど美しい海洋生物たち
波のほんの数メートル下で、海洋生物学者であり、ナショナルジオグラフィックのエクスプローラーかつ写真家のデビッド・グルーバーは、素晴らしいものを発見しました。海の薄暗い青い光の中で様々な色の蛍光を発する驚くべき新しい海洋生物たちです。彼と一緒に生体蛍光のサメ、タツノオトシゴ、ウミガメ、その他の海洋生物を探し求める旅に出て、この光る生物たちがどのように私たちの脳への新たな理解を明らかにしたのかを探りましょう。[new]