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ハリポタ新シリーズ、魔法動物たちのビジュアル一挙公開!

シネマトゥデイ 8月22日(月)19時14分配信

 映画『ハリー・ポッター』の新シリーズ『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』から、魔法動物たちのビジュアルが一挙に公開された。

【画像】魔法動物たちのビジュアル一挙

 ホグワーツ魔法学校の指定教科書「幻の動物とその生息地」の著者である魔法動物学者ニュート・スキャマンダー(エディ・レッドメイン)の姿を描く本作。おっちょこちょいで人見知りのニュートはニューヨークへとやって来たが、彼の不思議なトランクから魔法動物たちが逃げ出してしまい、街は前代未聞のパニックに……。

 ファンタスティック・ビースト=魔法動物がタイトルになっているだけあって、本作にはたくさんの魅力的な魔法動物たちが登場する。今回公開されたのは、おとなしく内気だが、自分の棲む木に危険が迫るや長く鋭い指で敵の目玉をほじくる「ボウトラックル」(ニュートが飼っているのはピケットという名前)、キラキラ光るものが大好きな「ニフラー」、脅されると姿を消すのでなかなか目にすることができない「デミガイズ」、飛ぶと嵐を呼ぶといわれている「サンダーバード」、飾り針を持つ2本脚の有翼生物で胴体は蛇の「オカミー」、青と緑の有翼生物「スウーピング・イーヴル」という計6匹のビジュアルだ。

 また、魔法動物だけでなく、本シリーズ(第2弾の全米公開日は2018年11月16日に決まっている)では魔法界と人間界の衝突も描かれることに。イギリスからやって来たニュートは、アメリカの魔法界について「彼らの法律はノーマジ(魔法使いではない普通の人間=マグルのアメリカ版)との関係においてかなり遅れている」と小言を漏らし、ノーマジと友達にならない、あるいは結婚することが許されないなんてばかげたことだと感じているのだという。

 そんなニュートを演じたエディ自身「映画が進むにつれて、ニュートが少しずつヒーローに見えてくる」と語っており、彼がアメリカの魔法界と人間界にどんな影響を与えるのかも見どころとなりそうだ。原作者J・K・ローリングの脚本家デビュー作となる本作のメガホンを取ったのは、『ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団』から『ハリー・ポッターと死の秘宝 PART2』まで4作を手掛けたデヴィッド・イェーツ監督。(編集部・市川遥)

映画『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』は11月23日より全国公開

最終更新:8月22日(月)19時14分

シネマトゥデイ

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。