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雪広うたこ「少年王女」花江夏樹、櫻井孝宏ら出演でドラマCD化

コミックナタリー 8月22日(月)12時0分配信

「B-PROJECT」のキャラクターデザインなどで知られる雪広うたこが、武蔵野ぜん子企画原案で描く「少年王女」のドラマCD化が決定した。

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キャストも4名が明らかになっており、アルベール役は花江夏樹、ギィ役は櫻井孝宏、テオドア役は寺島拓篤、オリヴィエ役は平川大輔が演じる。ドラマCDは1巻が2017年1月27日、2巻が3月27日にリリース予定で、ジャケットはともに雪広の描き下ろし。通販サイトの電撃屋やアニメイトを中心に予約を受け付けている。

「少年王女」は女尊男卑の国で暮らす孤児の少年・アルベールが、自分そっくりの王女と出会い身代わりとなるロココ調大河ロマン。COMIC it(KADOKAWA)にて連載されており、本日8月22日に単行本5巻が発売された。

(c)2016 Utako Yukihiro (c)2016 Zenko Musashino (c)2016 KADOKAWA CORPORATION

最終更新:8月22日(月)12時0分

コミックナタリー

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。