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24日から空手・古武道国際セミナー 21カ国・地域から108人参加

琉球新報 8月22日(月)16時22分配信

 第4回沖縄伝統空手・古武道国際セミナーが24日から28日まで県立武道館などで行われる。21の国・地域から108人が参加する予定で、空手発祥の地の沖縄で技術を学ぶ。主催する県と沖縄伝統空手道振興会の関係者が22日、県庁で会見を開いてセミナーの概要を発表した。
 24日は上地流系、25日は剛柔流系、26日は少林流系、27日は古武道のセミナーが開かれ、28日は空手家の顕彰碑などを巡るバスツアーなどが行われる。同振興会の喜友名朝孝理事長は、「空手を通して国際交流を深めたい」と話した。【琉球新報電子版】

琉球新報社

最終更新:8月22日(月)16時22分

琉球新報