ここから本文です

ウカスカジー、ナオト・インティライミ、PUFFYらが東北に集結。FREEDOM aozora

エキサイトミュージック 8月22日(月)19時30分配信

大自然を舞台に、世代やジャンルを超えて集った様々なアーティストたちが毎年圧巻のパフォーマンスを披露し、来場した仲間と共に感動を分かち合う音楽フェスティバル【FREEDOM aozora 2016】が8月20日(土)に東北にて開催された。“FREEDOM”は音楽の壁を越えたジャンルレスなステージを展開している日本随一の音楽フェスで、今年も様々なアーティストが出演し、悪天候にもかかわらず7500人が来場。例年通り会場をアツく盛り上げた。

【この記事の関連画像をもっと見る】

■これぞ夏フェス! 大自然の中、大盛り上がり

東北限定出演アーティストであるナオト・インティライミやMr.Children桜井和寿とラッパーのGAKU-MCによるユニット、ウカスカジーの爽やかなナンバーが会場の雰囲気を一層夏色に染め上げ、さらに今年でデビュー20周年を迎えるPUFFYの出演で会場のボルテージは最高潮に達した。また女性の来場者が多い“FREEDOM”だが、女性から圧倒的な支持を集める加藤ミリヤが登場すると、会場からは大歓声が上がった。前回の淡路島公演に引き続き、東北公演もジャンルレスなアーティスト陣の白熱したステージパフォーマンスで終始盛り上がりをみせ、大盛況で幕を閉じた。

■PUFFY、結成20周年で会場は大盛況!!

今や世界で活躍するポップアーティストPUFFYが今年で結成20周年を迎えた。その記念すべき年に“FREEDOM”にも初出演を果たし、会場は大いに盛り上がった。ステージでは「渚にまつわるエトセトラ」他、大ヒットソングを歌いあげ、子供から大人までエイジレスに盛り上がった。

■3会場で開催される“FREEDOM”、次の舞台は九州

【FREEDOM aozora 2016】は淡路島、東北、九州の3会場で開催されている音楽フェス。次の舞台は九州、宮崎県で、9月3日(土)にみやざき臨海公園 サンマリーナ宮崎にて開催。東北では新旧アーティストの出演で会場は熱気に包まれたが、九州ではどんなドラマがうまれるのか、次の舞台に期待が高まる。出演アーティストはMINMI、湘南乃風、RED SPIDER、加藤ミリヤ、HAN-KUN、AK-69、The BONEZ、ハジ→、BLUE ENCOUNT、MACO、KENTY GROSS、BES、APOLLO、Monster Rion、ATTACKDEM、Beat Buddy Boi、山猿の全17組となっている。

最終更新:8月23日(火)19時0分

エキサイトミュージック

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。