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沢尻 過去の絶望語る「いろいろ…あったかも」 NEWS加藤は「メンバー脱退」

デイリースポーツ 8月22日(月)8時45分配信

 女優の沢尻エリカ(30)が21日、都内で行われた、27日の日本テレビ系「24時間テレビ」内で放送されるドラマ「盲目のヨシノリ先生~光を失って心が見えた~」の完成披露試写会に出席。過去の「絶望」について語った。

 同作は、34歳で全盲になった教師・新井淑則さんの自伝が原作で、絶望からの立ち直りが大きなテーマ。新井さんの妻・真弓さんを演じた沢尻は、絶望体験について問われると「いろんな大変なことやつらいことは、たくさんあったはあったんですけど…」と首をひねりながら答えた。

 沢尻は07年9月、主演映画「クローズド・ノート」の舞台あいさつで、司会者の質問に「別に」とそっけなく応じるなど不機嫌そうな態度を見せ、バッシングを浴びた。その後もマルチクリエーター・高城剛氏(52)との結婚・離婚が騒動となった。諸々を思い浮かべたのか、しばらく「うーん…」と悩んだ後「まあでも、そうですね。いろいろ…あったかもしれませんね」と意味深に笑った。

 この日は主演のNEWS・加藤シゲアキ(29)も登場。加藤は絶望体験として、主要メンバーの脱退を挙げ、「その時は、僕も自分の将来や行く末が想像がつかなかったのが、すごく絶望したと思ってたんですけど、このドラマを見たら、僕の絶望なんて虫けらみたいなもんでしたね」と話した。

 また沢尻はこの日、加藤とともにドラマのPRで日本テレビ系「シューイチ」(日曜、前7時30分)に生出演。「別に」事件前日に、すでに不機嫌な状態で共演したMCのタレント・中山秀征(49)と9年ぶりに再会した。

 07年に映画のPRで同局の「ラジかるッ」に生出演した沢尻は、MCの中山と視線も合わせず、両足を広げたまま着席。この日、当時の様子がイラストで説明されると、沢尻は「あの時代、どっかおかしかったんです。大変失礼しました」と苦笑しつつ平謝りした。中山は9年前の沢尻について「大丈夫かな、生放送だよって」と心配したと明かした。

最終更新:8月22日(月)9時33分

デイリースポーツ

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。